年子の子育てあるある!一姫二太郎を子育て中。そのちゃん自己紹介^^

こんにちは!現在31歳、第3子妊娠中の育児まっさかりのママです。

2014年8月に娘、その翌年の9月に息子と立て続けに出産をしました!
年子はキツイ・・・心からそう思う日々が続いておりました。

それなのに3人目かよ・・・と思うと正直、妊娠発覚時は何か心に迷いすら生じましたが
やはり子供は授かりもの。大事にお腹で育っております。

そんな年子を育てながら感じた事を書いていきますね。

そのちゃん

娘と息子の大きな違い

ほぼ1年差の娘と息子ですが、やはり長子というのは神経質になりがちですよね。
私にとって初めての子供ですからやっぱり神経質になってしまい
寝る時は極力音を立てず、うつ伏せで寝たら息が止まらないように夜も眠れず。

おかげで生後3か月くらいには立派な産後のマタニティーブルーに陥っておりました。

旦那には死んだ魚の目をしているとか言われ、もはや笑う気持ちすら起きない日々。
本当に危なかったと思うのですが、すぐとなりに私の実母がいて(でも働いている)
結構ご飯は作ってもらえたので助かりました。

ハイハイしてもお座りしてもいちいち喜び、転ばないように心配し
熱が出れば病院へ駆け込み、ネットで色々調べまくった日々。

ところが!第二子となった息子の時には
寝る時も多少うるさくてもどうしようもなかったので何もせず
ちょっと泣いていても「ハイハイ、泣いてるね~」という余裕で接していたせいか
産後マタニティブルーにはならないで済みました。

ただやっぱり年子は大変で、二人を見ているだけの日々で精一杯だったので
他の家事や頼まれたことなんかはあんまりできなかったなと思います。

そのせいか、娘は今も比較的に神経質なのですが、息子は割とおおらかです。

多少のことは気にしない、そんな図太さを持つ息子に仕上がりました。

年の近い子育てだからこそ上を大事にする

産院で産んだ時、正直1歳と新生児のお世話とか無理ゲーだろ!と思ったのですが
助産師さんに「下の子は今は最低限でいいから上の子をメインにしてあげたほうがいいよ」
と言われました。

確かに、今までパパママの視線を独り占めしてきた娘にとって、弟の存在は
自分自身の存在をおびやかす強敵といってもおかしくないんですよね。

そこで私はできるだけ娘中心の生活を続けることになりました。
それでもやっぱり新生児のお世話が入ると、そうもいかなくなる場面はあるんですけどね・・・

ただ助かったのは娘がものすごいパパ大好き!だったこと。
パパはしばらく、息子の抱っこもままならないまま、娘の相手をしていました。
たぶんパパも本当は息子を抱っこしたかったんですけど
娘のために我慢していたようでした。

そんなわけで未だに娘はパパっこです!

実は私、息子を生んだ後「・・・・本当に可愛いと思えるかどうか」と悩みました。
どういうわけか昔から「時間を長くした方に愛着がわく」タイプで
息子を生んだ直後、正直娘は可愛いけど息子はよくわからん!と思ったんですよね。

でも2年近く経った今、息子は息子の可愛さがあって、娘とは全然違う!と分かりましたし
息子もとっても可愛いです、ちなみに私に似ているとよく言われます(注意散漫なところと顔が)

年子はキツイ部分もありますが、一緒に遊べる仲間がいるという感じで微笑ましくもあります。
これからも仲良しな姉弟のままでいてほしいなぁと思う毎日です。

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そのちゃん

一姫二太郎とお腹に赤ちゃんがいる31才ズボラなママです。掃除能力が低いことが悩み。特技はピアノとマッサージ、20年以上愛読してるのは花とゆめ。

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